読書記録

本は距離と目方

テクノロジー

テクノ封建制

『テクノ封建制』 ヤニス・バルファキス、集英社、2025 ----- 半年近く前に原著が出て早く読みたいと思っていたが、ようやく日本語版が出たので早速購入。手元に届くと、最近私が疑いの目で見ている人の帯のコメントがあるのに気づき、期待するような書籍で…

デジタルの皇帝たち

『デジタルの皇帝たち』 ヴィリ・レードンヴィルタ、濱浦奈緒子訳、みすず書房、2024 -----

監視資本主義:人類の未来を賭けた闘い

『監視資本主義:人類の未来を賭けた闘い』 ショシャナ・ズボフ著、野中香方子訳、東洋経済新聞社、2021 ----- 読み始め:2024年3月 知識の「幹」になりそうな書籍です。 10年くらい前から気になっていたことが多く語られています。原著は2019年に出版された…

ハイテク過食症:インターネット・エイジの奇妙な生態

『ハイテク過食症:インターネット・エイジの奇妙な生態』 デイヴィッド・シェンク著、倉骨彰訳、早川書房、1998 ----- (2001年頃) 馬の背に後ろ向きに人が乗っているイラストに、こんな言葉が添えられていました。私に先の時代が見えているわけではないん…